【店長が選ぶ】ボードゲーム収納におすすめの棚を紹介

ボードゲームカフェを4店舗経営している筆者が、ボードゲームの収納におすすめの棚をご紹介します。

まずは棚の選び方について、3つのポイントにまとめました。

ボードゲームの棚を選ぶポイント

①収納にちょうどよいサイズ感

まずは棚のサイズについてです。

結論からお伝えすると「奥行き30cm」のサイズがおすすめです。

幅や高さは、ご自宅のスペースに合わせてお好きなものを選んでください。

なぜ奥行き30cmが良いかというと、中箱〜大箱のボードゲームが大体30cmくらいでちょうどいいからです。

例えば「カタン」の箱サイズが29.5cm×29.5×5.8cmとなっています。

他のボードゲームのサイズも大体このくらいなので、30cmの奥行きがあるとぴったり収まります。

※小箱だけ場合は奥行き30cmも不要です。15cmほどで十分でしょう。

②重みに耐えられる耐荷重

特に重ゲーが好きな方に注意してほしいのが、耐荷重がどのくらいあるかです。

棚によっては、棚板一枚あたりの耐荷重が10kg以下のものもあります。

例えば、「アークノヴァ」の重量は2.5kgもあるそうです。

大箱の作品をびっしり並べてしまうと、重量オーバーになってしまう可能性があります。

棚を購入する際に、どのくらいの重さに耐えらるかもチェックしておきましょう。

③フラットな棚板を選ぶ

棚板はフラットなものを選ぶのがおすすめです。

例えば、スチールラックなどで網目状になっていたりすると、大事なボードゲームに跡がついてしまいます。

意外と見落としがちなポイントなので、購入前にチェックしておきましょう。

通販で購入する場合でも、事前に店舗などで実物を確認するのがおすすめです。

店舗でも使っているおすすめの棚を紹介

実際に店舗でも使っている棚を2つご紹介します。

【IKEA】イーヴァル

IKEAのイーヴァルは、たなぼたカフェ秋葉原1号店秋葉原2号店池袋店の3店舗で利用しています。

個人的に最も気に入っている棚です。

イーヴァルのメリットとデメリットをまとめました。

メリット

・棚板1枚あたりの耐荷重が30kgあるため、重ゲーもしっかり収納できる。

・比較的安価に購入することができる。

・無垢材の質感が良く、デザイン性が高い。

デメリット

・無垢材で仕上げをしていないため、表面がザラザラしている。

【ニトリ】Nポルダ

ニトリのNポルダは、ともりばカフェで利用しています。

こちらの写真は、実際に店舗で撮影した写真です。

Nポルダのメリットとデメリットをまとめました。

メリット

・棚板の表面が加工された素材なので、ボードゲームを並べやすい。

・オプションのパーツが素材で、自由にカスタマイズすることができる。

・茶色と白色の2種類から、好きなデザインを選ぶことができる。

デメリット

・耐荷重が棚板1枚あたり10kgしかないので、注意しないといけない。

ボードゲームの棚は慎重に選びましょう

ボードゲームの棚を選ぶのは、意外と難しいと思います。

自分がどのようなボードゲームを収納したいかによって、選択肢が変わってきます。

色々なボードゲームカフェの写真を見て、お気に入りの棚を見つけるのもいいかもしれません。

また、ボードゲームのテーブルについても記事にしました。

併せてチェックしていただければ嬉しいです。

【店長が選ぶ】おすすめのボードゲームテーブルを紹介